フィギュアスケート

フィギュア鍵山優真の父親、鍵山正和は元五輪選手!病気で引退したって本当?

フィギュアスケート選手の鍵山優真選手が、2020年11月のNHK杯で優勝し、大活躍です!鍵山選手の父親はコーチでもあります。しかも元五輪選手!

どんな成績だったのか、病気で引退したというのは本当なのか、について気になります。今後、羽生選手や宇野選手の座を引き継いでいくであろう鍵山選手について、たっぷり調べましたよ♪

鍵山選手の父、鍵山正和さんとは

2020年シニアに転向したばかりの鍵山選手はNHK杯で優勝し大活躍ですが、その父親である鍵山正和さんも元フィギュアスケートの選手で、鍵山選手のコーチも務めています。

鍵山正和さんは、現役時代オリンピックに2回出場し、

  • 1992年 アルベール五輪 13位
  • 1994年 リレハンメル五輪 12位

という成績を残しています。そのほかの試合でも数々の成績を残し、1990年~1993年では、全日本選手権3連覇を成し遂げました。当時の日本フィギュアスケート界を牽引していたといっても過言ではないでしょう。また、

  • 「膝と足首が柔らかい選手」
  • アクセルジャンプはやや苦手
    トリプルルッツ‐トリプルトゥループ等のジャンプではその柔軟性が活かされた

と評価されていたそうです。現役時代の当時の写真をツイッターで見つけました。

https://twitter.com/yunnanal68/status/1106034587568730113?s=20

凛々しくてかっこいいですね!やっぱり顔は息子の鍵山優真選手と似ています。そのあと、22歳という若さで、鍵山正和さんは選手を引退し、プロに転向しました。

父親でありコーチの鍵山正和氏の病気

鍵山正和さんは、2018年に大きな病気をしました。正式に発表されているわけではありませんが、杖を持っている様子が度々見られることから、左半身麻痺の症状があると言われています。

麻痺が残るという後遺症や、突然倒れた、ということからも、正和さんが患ったのは「脳梗塞」だと思われます。

2018年は療養し、2019年の大会には、息子の鍵山優真選手のそばで応援している姿が見られました。2018年に突然起きた病気ですので、現役引退の理由は病気ではないということは明らかですね。

鍵山優真選手と父 鍵山和正さんとの共通点

鍵山選手と父親の正和さんとの共通点は、

  • スヌーピー好き

です。実は鍵山選手はかなりのスヌーピー好きなのだそうです。以前は演技披露後に、スケートリンクにスヌーピーのぬいぐるみが投げ込まれることもあったようですよ。スヌーピー好きを証明する写真を、鍵山選手自らインスタグラムに上げています。

父親の鍵山正和さんも、スヌーピーが好きで、キスアンドクライでスヌーピーのぬいぐるみを抱いている写真を見つけました。

https://twitter.com/mai__nakashima/status/1060527631689383937?s=20

親子だとキャラクターの好みも似てくるのですね(*´ω`*)

まとめ

フィギュアスケートの鍵山優真選手の父親、鍵山正和さんと、患った病気について調べてきました。

  • 鍵山正和さんは、2度のオリンピック出場を経験し
    当時の日本フィギュアスケート界を牽引していた
  • 2018年に脳梗塞を患い、左半身付随になった

ということがわかりましたね。鍵山優真選手は本当に父親の正和さんとこれまで二人三脚でやってきたので、これからも協力しながら、ときに親子としてぶつかり合いながら、成長を続けてほしいなと思います(*^^*)