マスク対策

暑い夏でも外せないマスクを涼しく使う対策4選!

ここしばらくマスクが欠かせませんね…でもそろそろ、マスクしてると暑くないですか?マスクの中汗ばむし、暑いし、蒸れるし、苦しいし、でも外せないし、もういやだ…!!と思っているあなた。夏を乗り切るマスク対策を4個ご紹介します。

夏用マスクも売られていますが、マスクはなかなか手に入らないことを想定して、すでに持っている使い捨て用マスクか手作りしたマスクに一工夫を加えて、なんとかこの夏を乗り切りましょう!

ミント系アロマオイルをティッシュに垂らす

ミント系のアロマオイル、例えばペパーミント精油は、とてもスースーして清涼感がありますよね。ペパーミント精油であれば、ティッシュに1~2滴垂らして、そのティッシュをマスクと口元の間に挟むと、スーッとして涼しく感じますし、よい香りもしてストレス解消にもなり、一石二鳥です!

ペパーミント精油はアロマオイルの中でもメジャーな香りなので、100円ショップや無印良品にも置いてありますので、見つけたらぜひゲットしてみてください。

ハッカ油スプレーをマスクに吹きかける

ハッカ油はアロマオイルではありませんので、あまり良い香りはしませんが、清涼感は抜群です。なんといっても、ハッカ油には

  • 除菌と消毒の効果
  • 虫よけ効果
  • 消臭効果

があるので、一石二鳥どころか、三鳥にも四鳥にもなるのです!そして、ドラッグストアには必ずと言っていいほど置いてありますので、手にも入りやすいです。

アロマの香りは全くありませんので、ペパーミント精油のようにティッシュに垂らして挟み込むよりも、直接スプレーとして吹きかけて使うほうが良いでしょう。

スプレータイプのものも売っていますし、ハッカ油と無水エタノールと炭酸水(または精製水)とスプレー容器があれば、簡単にハッカ油スプレーを作ることができます。それでは、スプレーの作り方をご紹介します。

ハッカ油スプレーの作り方

用意するもの

  • ハッカ油
  • 無水エタノール
  • 炭酸水または精製水
  • スプレー容器
  • 小さめの漏斗(あれば)

スプレー容器は100円ショップ等で、そのほかはすべてドラッグストアに置いています。漏斗は注ぐときにあれば便利です。では、作り方です。

  • 容器に無水エタノールを10ml注ぐ
  • 続けて炭酸水(あるいは精製水)を90ml注ぐ
  • 続けてハッカ油を3滴入れる
  • 容器を閉めて混ざるように振る
  • さいごに、マスクの外側に1プッシュ

これだけです!簡単に作れてしまうので、ぜひ挑戦してみてください。ただし、マスクに吹きかけすぎてしまうと目を痛めたりむせてしまうので、注意しましょう。動画のほうが作り方がわかりやすい方は、健栄製薬公式の動画をご覧ください。

素材を変える

この時期に手作りでマスクを作ったという方は、今回夏用に別の素材でマスクを作ってみませんか。暑い夏でも涼しく感じる素材としておすすめするのは、

  • アイスコットン
  • ダブルガーゼ

の2つです。アイスコットンは、ガーゼのような触感ではありますが、触れると肌の熱を奪ってヒヤっとするそうです。通気性も抜群で、汗もよく吸います。

一方で、ダブルガーゼはよく聞きますよね。赤ちゃん用品によく使われているだけあって、とても触り心地が柔らかく、通気性、吸湿性に優れています。一度使うと、使い捨てのマスクには戻れないほどの快適さです。

できるだけ鼻呼吸

これは直接マスクに何か工夫をするわけではありませんが、マスクをするとどうしても少し息苦しさがあって、口呼吸になりがちではありませんか?そうすると、熱がこもって暑さ対策としては逆効果です。

できるだけ鼻呼吸をこころがけましょう。

まとめ

マスクをしながら暑い夏を乗り切る対策としては、

  • ペパーミント精油を含んだティッシュをマスクに挟む
  • ハッカ油スプレーをマスクの外側に吹きかける
  • マスクの素材をアイスコットンやダブルガーゼに変える
  • できるだけ鼻呼吸を心がける

の4つがありました。工夫次第で涼しく感じることができるので、あきらめずマスクの使用を心がけましょう!